新年・馬?(ペガサス)
2026年01月01日

ー新年あけましておめでとうございますー
(このブログは写真2~3枚を横並びにして、短めの文章で何気ない日常を発信するようにしていますが、写真の横並び掲載機能が時々おかしくなり、今回は年末年始で業者が対応不可のため、写真1枚にしてその分ダラダラと長い文章を年始からお届けしようと思いますので、お付き合いください。)上の写真は老健穂の南棟と北棟の通路の壁アートです。毎年スタッフのiさんが主に作成してくれています。iさん数年前に手術した頃は、美的感覚がちょっと変になっていて、このウオールアートも2年ほど駄作が続きましたが、その後は復調し、今年はご覧のように美の神が降臨したかのような出来栄えです。おかしな話ですが、こんなところからも健康って大事だなと改めて感じる新年です。
さてその健康を維持もしくは回復するために存在する我々の仕事ですが、ご存じのように現在医療も介護もインフレのあおりを食らい、場合によっては医療・介護崩壊につながりかねない状況です。そんな中当医療法人としては、目先の現象に囚われることなく、宇沢弘文が提唱した医療介護の社会的共通資本としての在り方を再確認しながら、シュンペーターが唱える創造的破壊という概念を取り入れつつ、この医療介護不況とでも云える難局を乗り越えていく所存ですので、ご理解をいただけると幸甚です。





















